ジャック・ウェルチという世界屈指の経営者が言っています。
「街角の商店を営むように経営せよ。」と。
大事なことは商人であるということ
どういうことかというと、
「企業の大きい小さいは関係ない、街角の雑貨屋さんがどうやったら儲かるかを考えること・顧客が満足していない・商品がかび臭い・品揃えが下手・見本がぱっとしない・など規模が大きくても、 どんなに高機能なものを扱っていても変わらない
小さな商店のように経営すればいい」と、いうことです。
(出典:ウェルチ 勝者の哲学/スチュアート・クレイナー著/PHP文庫)
すなわちそれが商賣です。
さて、ここで「商売」と書かずに1人ビジネス大学では「商賣」と書いています。
なぜか?
その理由を知れば、あなたは商賣をしなければいけないことに直面します。
商人とは?
商賣の賣という字を見ると買うという字に十・一の文字で賣となる。
買った物(仕入れ)にその十分の一を乗せて利益にすることからきている。
転じて適正な利を乗せて、長く商いを続けることによって世の為になる。
これをもって『商賣人』と呼ぶ。
もっとも原則的なことをあらためてお伝えすると、あなたが起業すると言うことは、適正に儲けて長く商いをすることで人様の役に立っていくことなのです。
さて、あなたはもしかしたら10年来のサラリーマンかもしれません。
経験年数が少ない若輩の社会人かもしれません。
でも何かのキッカケで起業に興味を持ちました。
そして、多くの人がまずは夢見るのが
会社を設立「社長」になり、どんどん儲けて会社を上場しよう!というベンチャー型起業です。
そして、不勉強な人・あわてものはやってみなければ分からないとばかり会社を辞めます。
しかし、待っているのは…… ⇒コラム2


