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97%の非成功脳から成功脳になる

成功法則や手法ノウハウについて、
多かれ少なかれ耳に目にしていると思います。
その中で、最も重要な”成功脳”と”非成功脳”があることをご存じですか?

趣味・嗜好での起業は失敗する?

“非成功脳”のあなたが、これを知らないで起業すると、間違いなく失敗するように出来ています。

では、あなたはどちらのタイプなのでしょうか?

3%しかいないと言われている”成功脳”タイプ、あるいは97%の圧倒的多数派に所属する”非成功脳”タイプなのか、カンタンに見極められる質問があります。

質問:成功者の成功物語をどう感じますか?

     「あー、自分と同じだ」と思う
     「あー、自分と、この人は違うんだ」と思う

どちらだったでしょう?
どちらが成功パターンの考え方かというと、もちろん前者です。

さて、”成功法則”と”成功脳・非成功脳の関係”を説明しましょう。

ものすごく大事なことですからココを読むだけで、このサイトに来た価値があるくらい重要なことですから、流し読みせずに一言一句詠んでください。

成功を収めた天才肌の人が、経験則に基づいて、
前者の”成功脳”で語られている「ああしろ、こうしろ」「こうしたらいい」という1冊の本や、果ては 成功プログラムが世の中にはたくさんあります。

たしかに、それらを読むと勇気づけられます。
しかし、これらの”成功法則”は凡人には向いていない法則だったんです。

なぜなら成功者が成功脳であとから振り返って記したモノがほとんどです。
中には、天才的ではじめから”成功脳”の人もいますが、多くの成功者が”非成功脳”を”成功脳”に作り替えています。

”非成功”の時代の観点を持っているときは、ガムシャラに仕事をしているので、後付けで理論や理屈を標準化してきたものです。
おそらく「成功していない段階で何を感じていたかを覚えていない」でしょう。

この”成功脳”の人に「とにかく行動だよ」とか「決めることだよ」とか言われて、いったい何人の人が言われたことを忠実に再現できるようになるのでしょうか?それは、一握りの”成功脳”の人だけです。

”成功脳”のあなたはここから先は不要です。

もう1つが凡才タイプ、すなわち“非成功脳”の97%です。

成功者の言っていることは凡才にも理解できます。
しかし「わかるけど、でも……」となってしまうんです。

自分にあてはめてみて、
すぐに行動に移せるかどうかが”成功脳”と”非成功脳”の大きな違いです。
そして決定的なことは3%の成功者は下記のどのパターンで起業しても成功します。

   (1)自分の本当にやりたいこと・好きなことで起業する
   (2)儲かりそうな分野で起業して一気に儲ける
   (3)自分がもっている得意な分野(取り柄)で起業する

しかし、もしあなたが3%組でなければ1、2で起業したらまず失敗します。
成功するにはまず3の「取り柄」で一度成功を収めなければうまくいきません。

――なぜでしょう?

それは凡人が本当にやりたいことや好きなことで起業すると、自分の中で「あるマイナスの反応」が起きてしまうからです。

こんな言葉を聞いたことがないでしょうか?

  • 「会社(学校)っていうのは、自分の好きなことばかりやるというわけにはいかないんだ」
  • 「おまえばかり好き勝手なことをやって迷惑をかけるな」
  • 「好きなことをやって食っていけるほど世の中、甘くないぞ」

聞いたことがありますよね(笑)

こういう言葉がすり込まれていくと、
やがて「好きなこと」=「やってはいけないこと」「やってもうまくいかないこと」ということが常識になっていき、それが高性能コンピュータである脳にプログラムされていきます。

なぜ、「本当にやりたいこと・好きなこと」で起業してはいけないのか?
それは、頭の中が「成功パターンのプログラム」になっていないからです。

学校で、そして社会に出てからも、毎日毎日、「本当にやりたいこと・好きなこと」をやってはいけないというプログラムがインストールされ続け、強化され続けているからです。

そこへ独立なんて言葉を口にしたら、
「家族がいるのに好き勝手なことをやって」などといわれ、非難されているうちに、「やってはいけないことをやっている」と高性能コンピュータ(脳)は瞬時に答えを出し、マイナスのイメージがどんどん増幅されていきます。

結果、「好きなことをやると痛い目に遭う」という思いを実現することに成功(?)してしまいます。

では、3%の人たちは何が違うのか?

答えはじつにシンプルです。彼らの頭の中のプログラムは、「本当にやりたいこと・好きなことをやればやるほどうまくいく」となっています。だから成功します。

凡人はどうしたらいいのでしょう?

これも答えは明らかです。
そう、「本当にやりたいこと・好きなことをやればやるほどうまくいく」というプログラムに書き換えればいいんです。

ただし、
いきなり「本当にやりたいこと・好きなこと」をしてはいけません。
その前に、まず取り組まなければいけないことがあります。

「本当にやりたいこと・好きなこと」は、
プログラムが成功者バージョンになるまでおあずけです。
そのためにはあなたがしてはいけないことの筆頭は、

   「好きなことを仕事に!」
   「好きなことを仕事にすればうまくいく!」

凡人が「好きなこと、やりたいことをやるんだから大丈夫」なんて思って起業したら、ほぼ失敗します。
ちなみに私がここでいう「起業の失敗」とは、以下のようなことを指しています。

借金をつくってサラリーマンに戻ること
サラリーマンには戻らないとしても、「収入が少なくても満足」などとうそぶいて、その生活に甘んじている状態

でも、これは当然の結果だといったら驚きますか?

もう理解できますよね。

分からない方は、もう一度最初から、
それでも分からない方はプリントして何回も読んでください。

凡人には起業するときの「何で起業するか?」が、
一部の成功脳の人=天才肌の人とは違った
凡人には、”凡人のための成功方法”がちゃんとあるのです。

それが1000万円に設定する本当の意味 ⇒コラム3