たとえばアナタがギターリストだとします
バッキングもソロプレイも優れていてバンド活動でも
リーダーですでにライブなどもやっているとします。
しかしあなたは向上心溢れているので
もっと上手になりたいと思っています。
なので 新譜への投資も音楽的な素養の向上にも
惜しみない投資をしています。
そこに、「スーパーギタリストのへの道!」という
広告やHPが登場したとします。
向上心豊かなアナタはきっと目を通すでしょう。
しかし、なんと たしかにスーパーギタリストへの道を
目指すことにウソ偽りはないのですが、
ギターの持ち方、握り方から始まる、そんな情報だったとします。
そこで人間の質が問われます。
あなたは怒るでしょうか。
あきれるでしょうか。
腹が立つでしょうか。
参考にするでしょうか。
その情報を、役に立たないとか、酷い情報だとか
こき下ろす人は人としての品性と知性が低いといえます。
品と知性のある人は、
「なるほど、ココの情報は初級者向けなんだな
自分には必要ない情報だけどこういう情報が必要な人がいるよな、
たしかに自分もそういう時があったなぁ」
それでも転んでもただでは起きません
何か役に立つことがあるだろうなと、アンテナをたてて
情報を読み取ろうとするので、そんな基礎的な情報にも
「気づき」を得てしまいます。
そしてそれ以上はなければ静かに立ち去ります。
求めている情報が
発信者のターゲット設定とマッチしなかっただけです。
起業も同じです。
もし、あなた向上心もあり、最低限の品性と知性があるのなら
役立たない情報だとしても慌てず騒がず、しずかに立ち去ってください。
また、あやまって教材を購入してしまったとしたらお申し出下さい。
一人ビジネス大学 西田光弘